【ヤクシマダケ】(屋久島竹)
学名:Pseudosasa owatarii
イネ科ヤダケ属
常緑低木
別名:ヤクザサ
【名前の由来】
屋久島で自生している笹であることから。
【商品情報】ヤクシマダケは1mになる常緑低木です。原産は日本(屋久島)が原産です。ササは日本を代表する下草です。いくつもの品種があり背が高低や葉の大小、斑入り品種など様々です。日本の気候に良く合い、地下茎で繁殖して増えていきます。日当たりが悪い場所でも良く育ちます。笹にしかない雰囲気が人気です。和風を始め洋風にモダン風にと用途は様々です。
【育て方】日向でも日陰でも成長します。適湿な場所を好みます。植え付けの際に一番大切なことは細根を乾かさないことです。水をたっぷり与えるのが生育上のコツです。2月頃に肥料を与えてください。剪定も2月ごろです。葉が痛んだ場合は根元から切って更新させてあげると綺麗になります。ササは地下茎で繁殖します。繁殖していくのを考慮して、植え付け場所を決めてください。
適地=全国
日照り=日向or半日陰
樹形=株立ち
最終樹高=1m
施肥時期=2月
剪定時期=2or9月
開花時期=無し
果実=無し
用途=グランドカバー
【その他】
ヤクシマダケは屋久島に自生している日本の固有種になります。屋久島では草原帯を形成し背丈が低いため遠目では芝生のように見えます。