【ナツヅタ】(ツタ・オニヅタ)
学名:Parthenocissus tricuspidata
ブドウ科ツタ属
落葉つる性高木
【商品情報】
ナツヅタはつる性の落葉品種です。吸着によって成長します。非常に登はん性が強く無加工のコンクリートや石などにも吸着して成長します。根からはノリ成分を分泌してガラスにも吸着します。日本全土に自生しています。春に新芽がでて、夏には青々と緑色になり、冬には綺麗に紅葉します。葉は互生して深いきれ込みが有ります。甲子園の壁面をカバーされているので有名です。
【育て方】
日当たりが良く、適湿な場所を好みます。刈り込みを繰り返すと綺麗に維持できます。近くに樹木があると撒きつくので注意します。剛健で放任していても育ち、育てやすい品種です。
適地=全国
日照り=日向or半日陰
樹形=つる
最終樹高=〜m
施肥時期=1〜3月
剪定時期=3〜4月、9〜12月
開花時期=4〜7月
果実=10〜11月
用途=壁面緑化
【地被植物 用途一覧】
[グランドカバー]
平面=
斜面=
茎による増殖=
陰地に適する=
植付目安 鉢/1m2
[壁面緑化]
登はん 吸着=@
登はん 後に吸着下垂=
登はん 巻きつき=
下垂=
懸崖(断崖を越え空中)=
植付目安 鉢/1m
【その他】
ナツヅタは非常に登はん性に優れた品種です。成長も早くいち早く壁面緑化が完成できます落葉のため冬場は幹のみになります。性質を利用して他の壁面緑化の品種が成長するまでの、つなぎとしても活用できます。